西村 大志

【専門分野】

文化社会学、日本研究

【現在の研究テーマ】

身体を中心にその周辺の文化現象を研究しています。人体にとどまらず、人形や人体模型などを研究しだしてからは、人間とものの境界はどこにあるのか、などと考えはじめています。境界はなくなりつつあるのかも。夜食や落語なども研究中です。

【メッセージ】

これまで自分が手がけてきた研究を思い出しますと、座り方、蒙古斑、人体模型、夜食、改造車、大衆浴場・・・。なんだか少し変に思われるかもしれませんが、こんなテーマだって研究できるのが大学という場だと思います。文化社会学や歴史社会学といわれる手法を使うことが多いですが、他の分野の手法も援用します。
一見なんともない日常のことでも、世の中にはしっかりと多様な手法で調べてみると、面白い発見がたくさんあります。ただ、その「しっかり」と「多様な手法」が大変なのですが。みなさんと研究の楽しさと苦しさを共有できたらなあと思っています。

【代表的な著書・論文】

【指導した卒論】